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2017-02-06

メキシコ出張写真〜2014年版その2〜海外出張中はこんなところに泊まっています。メキシコ編。

メキシコでの産地ツアーがスタートしました!

これまでのメキシコでの旅の様子はこちらから。

ようやくオアハカの生産者の元へ到着。

かなり農村部まで来たなーって感じです。

ワンちゃん達も放し飼い。

もう飼われているのかすらわかりません。

扉の向こうがこの家の調理場でしっかりと見張っています。

まずはおもてなしの食事をいただきました。

しめたての鶏のスープ。

スープにはオニオン、ライム、ハラペーニョのみじん切りをセルフでトッピング。

主食はトルティーヤです。

乾燥しないように布に包んであります。

暗いのはこの家の中に電気が通っていないため。
玄関先の軒下に一つだけライトがありました。。

かなり農村部まで来たなーって感じです。。

でもお客様のために大事な鶏を絞めていただいたので、ありがたくいただきました。

腹ごしらえの後は農園の中を見学していきます。

かなり入り組んだ地形の農園で、収穫したコーヒーチェリーを貯める発酵槽も斜面ギリギリに設置されています。

すぐ近くに苗床もあります。

どこの国の生産者もコーヒーについて熱く説明をしてくれます。

気付けば夕方。もう夕食の時間です。

またも鶏のスープ。今回は人肌温度の何かのミルク付き!!

このミルクはこわかったなぁー。笑

この日の宿は・・・。

近くにホテルなんてあるわけもなく、生産者の自宅に宿泊。

ゲストルームでもなく生産者さんの部屋に泊まらせていただきました。

壁には生産者さんがハントしたチーターの皮なんかも飾ってあって。。。

他ではできない経験をさせていただきました。

翌朝は移動して次の生産者のもとへ向かいます。

途中の休憩ポイントで記念撮影。

今回の産地訪問は秋田のナガハマコーヒーさん、鹿児島のヴォアラコーヒーさん、福岡の極東ファディさん、東京のノージーコーヒーさんとご一緒させていただきました。
(業界の大先輩ばかりで恐縮です。)

みなさん昨晩の様子と疲れが足元に出ていますね。

この日は移動日で山を越え、谷を越え。

一番標高の高いところで小休止。

童心に返って遊びました。

到着!まずはおもてなしの食事をいただきます。

どこの家もトルティーヤは手作り。
家庭の味!

またまた出ました。鶏のスープ。

鶏のスープとトルティーヤのおもてなしセットです。

今回はパンとコーヒーも。
このあたり(オアハカ)ではコーヒーはお茶碗みたいな器に入れて、最初から砂糖をたくさん入れて煮出すのが一般的みたいです。

生産者さんも正装でお出迎えしてくれました。

やはりこちらも昔ながらの農作業道具を使って、丁寧なコーヒー栽培をしていました。

母屋の中もなんかおしゃれ。

全然関係ないですが、庭にでっかいなた豆があったのでパチリ。

この日は無事?ホテルに宿泊。

二日ぶりにシャワーを浴びて顔を洗いました。

このエリアは本当にコーヒー農業一色でホテルにもコーヒーの木がちらほら。

ルームナンバーならぬ、ルームネームはコーヒーの品種名。

自分の部屋はブルボンの間でした。

というように移動と鶏のスープの繰り返しであっという間のオアハカ産地訪問ツアーでした。

このあとは輸出業者の事務所にお邪魔し、これまで訪問した生産者さんのコーヒーをカップテストしていきます。

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