ニカラグア出張写真〜2018年版その2〜リモンシージョ農園を散策。
2018年のニカラグア出張の様子はこちらから。
ニカラグア出張写真〜2018年版まとめ〜
ニカラグアの始まりはいつもミエリッヒグループから。
ツアーの始まりは空港のあるマナグアから3時間ほど車で移動し、マタガルパという地へ。
マタガルパではミエリッヒグループのコーヒー農園や乾燥場を見学します。
ゴルピーコーヒーでも毎年人気のジャバニカ種の「リモンシージョ農園」や「ラス・デリシャス農園」、ブラックパールプロセスが特徴的だった「エスコンディダ農園」も全てこのミエリッヒグループ(ミエリッヒファミリー)のコーヒーです。
今年のツアーは案内役のエレアナ=ミエリッヒさんがリモンシージョ農園の中を見せてくれるということで、初めて農園内を散策してきました。
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初めてリモンシージョ農園の内部へ。
農園の入り口だと言われて車を降りて歩きで進みます。
最初は鳥のさえずりと木漏れ日の気持ち良い山道だったところ、だんだんと足元が草で覆われ、道が道なのか怪しくなってきました。
途中、岩に登ったり、川を飛び越えたり。
なんとか目的地(?)の滝に到着しました。
どうやらエレアナさんはリモンシージョ農園のコーヒーもさることながら、この名物(?)の滝を見せたかったみたいです。
コーヒー農園にはめずらしい滝の麓に到着して小休憩と記念撮影。
農園の中に川が流れているのはめずらしいです。
普段は標高がもっと高いので。
標高が高くなくても美味しいコーヒーが育つニカラグアならではの風景かもしれません。
今年で5年目のニカラグア訪問ですが、もうすでに新しい経験をすることができました。
その日は車移動もあったので、農園ツアーが終わる頃にはもう夕方前、ホテルにチェックインして翌日は乾燥場見学に。
翌朝はミエリッヒグループの乾燥場「ドン・エステバン」へ。
ここではニカラグア国内にあるミエリッヒグループのすべての農園からコーヒーが集められ、乾燥作業が行われています。
写真のベージュのシートのようなものが乾燥中のコーヒー。
その一面ごとにそのコーヒーの農園や生産者、入庫日や入庫時の水分値、見た目上の欠点豆の数などトレーサビリティが細かく管理されています。
「ドン・エステバン」には品質を確認するためのカッピングラボも完備。
毎年このカッピングラボで買い付けのロットを決めるためのカッピングを行なっています。
もちろん今年もとても美味しいコーヒーに出会うことができました。
みなさんにご案内できる日が楽しみです。
カッピングラボにはこの「ドン・エステバン」を訪れた世界中のコーヒーロースターのコーヒーが飾られています。
その中にはゴルピーコーヒーも。
エレアナさんは自分たちが一年かけて一生懸命育てたコーヒーを、地球の裏側の日本の皆さんが「美味しい、美味しい」と言って楽しんでいることを心から喜んでいます。
また今年も美味しいミエリッヒのコーヒーが海の向こうからゴルピーコーヒーに届きます。
ぜひお楽しみに。
続く