コスタリカ出張写真〜2014年版その5〜
コスタリカの優良生産エリアTarrazu(タラス)をぐるっと回っていきます。

タラスはコスタリカの中でも標高が高いため、良質なチェリーの採れるエリアとして世界的に有名なエリアです。
ゴルピーコーヒーでも以前販売していた農園もたくさんあります。
そんなタラスのマイクロミルをぐるっと見学してきました。
まずはファラミ。

数年前のカップオブエクセレンスで優勝したこともある特級農園です。
カップオブエクセレンス?という方はこちら。
※2016年に収穫されたブラジルコーヒーの中で4番目に美味しいコーヒーを落札しました!!

ファラシーさんとラミレスさん夫婦のマイクロミルなのでファラミ。

とてもコンパクトなパルパー(脱果肉機)の横には家畜のブタやニワトリなんかもいて、とてものどかなマイクロミル。

続いては現在も販売中のエルピロン。

ナチュラル乾燥(チェリーごとそのまま乾燥)に特化したマイクロミル。

エルピロンについての詳しい説明はこちら
※「コスタリカ エル・ピロン カトゥアイ ナチュラル」発売! ナチュラル??

ナチュラルしかやってないのでサスペンテッドパティオ(宙吊りの乾燥棚)は真紅一色でとてもキレイ!

気がつけばもう夜中。
夜になってしまいましたが、この日の最終見学先はフュアナチュテ。

到着したのは暗くなってからですが、マイクロミルはまだ稼働していました。

農園からどんどんコーヒーチェリーが運ばれてきます。

生産国の農園の中では意外にも日本の車が活躍しています。

暗くなって農園の内部は全く見えませんでしたが、キレイな夜景が見られました。

フュアナチュテのオーナーは町でカフェも経営してます。
見学後はそこで娘さん達とコーヒーブレイクしました。





















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