toggle
2017-01-17

コスタリカ出張写真〜2014年版その4〜出張中はこんなところに泊まっています。

たまたまですが、コスタリカでこんな素敵なホテルに泊まれました。

この日は移動日ということもあり、移動ルートの都合上ちょっぴりリゾートなホテルに宿泊しました。
※といってもいつも夜に到着して、すぐ翌朝に出発ですが。。。

まずはそんなホテルの一面を。。。

到着すると腹ごしらえで食堂へ。

ジブリの世界のようなストーブ?コンロ?

朝になるとロッジの横に池を発見!!
※池の中には大量の魚が・・・!?

ちなみに客室ロッジはこんな感じでした。

ということで、とっても素敵なホテルでしたー。

コスタリカでは有名なレジャーらしい「ケツァールウォッチング」をしました。

この日は日曜日ということもあり、お仕事はお休み。

アテンドのフランシスコメナさんのおもてなしで「ケツァール」という世界一美しい幻の鳥を見に行きましたー。

・・・というものの全然写真がうまく撮れず、かろうじてわかるのがこの一枚。

写真の真ん中の黄緑色の尻尾が長いのがケツァール

お休み明けはカッピングからスタート

気を引き締め直して、お仕事再開!

カッピングからスタートです。

生産者も様子を伺いにぞろぞろと集まり始めます。

この時は、タラスという地域に絞った20サンプルをカッピングしました。

どれも高評価なものばかり。

Tarrazu(タラス)。コスタリカの中でもホットな生産エリアをぐるっと回っていきます。

まずは以前ゴルピーでも販売したことのあるモンテコペイマイクロミル。

ナバーロ一家によって運営されているマイクロミル(生産処理場)。

所有するいくつかの農園のコーヒーがここに集められ、果肉を剥いたり、乾燥作業をしています。

乾燥時間や水分値もしっかり管理されてます。

このマイクロミルではソーキングと呼ばれるケニアやエチオピアなどアフリカの生産国で行われている生産処理方法をいち早く取り入れています。

ソーキングとは写真のように果肉を剥いたコーヒーを水に一晩から二晩浸けた後に乾燥させます。

翌年ぐらいからこのソーキングという方法がタラスエリアで定着し始め、ゴルピーコーヒーでもカソーナというソーキング処理をしたコーヒー(ダブルフリーウォッシュド)を販売していました。(完売御礼!)
「コスタリカ カソーナ DFW」発売!魅惑のプロセス「ダブルフリーウォッシュド」!

モンテコペイの後はフィンカオルティス!(こちらも販売してましたが完売御礼!)

ここでは農園内を駆け上がっていく雲の流れが印象的でした。

コーヒーの美味しさには農園の土壌の栄養分だけでなく、こういう風の流れや雲の通り方、いわゆるマイクロクライメント(微小気候)も重要な要素なんだなーと感じさせられた一場面でした。

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA